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マイクスタンド

知ってる人にはなんの役にも立たないチョイ技第二弾!

今回はヘビロテ動画に使ったスタンドマイクです。 よく見るとグリ~ンと回してます^^
ほんと大した事ないですね・・・
mic003.jpg

ようはマイクの向きを変えずに下の円盤に沿わせて傾けるだけ・・・
スキンを使ってやってます。

mic0001.jpg
まずはジョイント。
ジョイントサイズ小さくて見づらいですが・・・

赤・・・傾ける方向を決めるため円の中心にY軸回転ジョイント
青・・・傾き、円盤の縁に回転ジョイント
緑・・・スタンドの上部の伸び縮み用直線ジョイント
だけです。 マイクヘッド自体の角度も変えたい…となると話が変わってきますが^^;(逆回転用ジョイントが必要)

そしてスキン設定は
mic0003.jpg上部
mic0002.jpg下部

非常に単純です。
形状自体が回転してしまわないようにすべての形状に対して最初のジョイントのスキン値を0にするだけ・・・
これを0にしないと形状も一緒に回ってしまいます。


mic001.jpg mic002.jpg

傾けた状態で最初の位置ジョイントのスライダーを動かすとぐりんぐりんと回ります。

それほど使い道があるかは疑問ですが・・・
形状の向きを変えずに中心をずらして動かす方法のひとつではないかと思います。

なべの蓋をぐわ~んぐわ~んとさせたり^^
単なる円だから回ってもわからない! と、言われそうですが・・・

同じような使い方で向きのジョイントを回転ではなくパスジョイントの方向制御にすれば
単なる円ではなく三脚タイプだったり不規則な形状にも使えると思います。。。

が、やったことありませんので「おそらく」ってことで・・・
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ちょっと一手間ラインフィット

今回は一風変わった感じで、チョイ技?ではなく基本技かな?!

使わなくてもそれほど問題ないけど使ってみるとお手軽にクオリティアップ出来るというラインフィットです。
少し前に作ったギターにも少しだけ使ってます。 (まぁ平面が多かったので殆ど使いませんでしたが…)


いわゆる物体に沿って線形状を張り付ける機能ですね。

では早速、
l-fit001.jpgl-fit0011.jpg
右面図です。 正面図では青が単なるドーナツになってしまうので・・・

緑の円筒形状に青と赤の線形状を張り付けます。
緑も単純な円筒では折角のメリットが感じ難いので凸凹にしてあります。

では、青の筒を緑の筒にくっつけます。
l-fit002.jpg

まず緑の自由曲面(くっつけさせる形状)を選択します。
続いてCtrlキーを押しながらくっつけたい線形状をクリック。(上図のブラウザの状態)
この状態で編集ツールのラインフィットをポチッと押すと右下のダイアログが出てきますので
青は正円のままにしたいので方向を正面図・正投影をチェックして、隙間の数値を僅かだけ浮かします。
(数値が0.0のままだと突き抜けて裏側のくっついたり変な所に張り付いたりします。)

OKを押せばこれだけでくっつきます。
(頂点は多めにしたほうがきれいに張り付きますのでちょっと細かくしました)

で、貼りつけた内側の線形状に角の丸めをすれば・・・
l-fit0021.jpg
こんな感じ。 二つの円を張り付けたのは角を取る為でした。
単に円筒をめり込ませたものに比べると格段にクオリティUPしますね。 溶接した配管です^^

万物に鋭角無し!! Byちょび  (そこまで必要ない物もありますが…刃先とか…)

ちょっとの一手間で見えても良い繋ぎ目になります。 (私の場合、これをやってない所は見えないように隠します^^)


もう一つ赤いほうも基本的には同じですが、
l-fit003.jpgl-fit0031.jpg真ん中に線形状を足して膨らませてみました

この場合、方向は正面図ではなく最短距離です。
これの場合は一番近い所へ張り付くので元の線形状の形のままではなくちょっと変形してしまいます。
線形状の各頂点を緑の自由曲面の近くに先に距離を近づけておく変形は少なくなります。


元になる自由曲面の線形状の位置や方向を気にすることなく張り付けられますので
服やアクセサリーの装飾・ポケットを付けたりとある程度ピッタリとつきますので結構色々と使えます。

ただ、あくまでも別形状ですので繋ぎ目は消えることはありません・・・
それとやっぱりスキン変形ではズレます
まぁ張り付いたからと言って一つの物体のようには扱えないということですね。


軟質ものは形状凹凸が多かったりしますし、硬質ものなら接続部のコーナーに上手く反射が入ってくれたり
と、仕上がりが変わってきます。
結構お手軽に出来るので今まで使ってなかったという人はぜひお試しあれ!


モコモコつくろ!

今回はちょっとマトモな話題を・・・
要:Shade12Standard以上です

ふと仕事中に思いついて家に帰ってからやってみたらかなりいい感じだったので。
って、超一般的な誰でも知ってる作成法だったら恥ずかしいけど・・・


では、早速モコモコを作ってみます。

まずフサフサにしたいモデルを用意します。 今回は単なるポリゴン球です。
fur001.jpg

で、材質設定に入ります。
まずはマッピングで雲、拡散反射をディスプレイスメントへ変更します。
fur002.jpgfur003.jpg
そして、高さやサイズなどを調整します。 場合によってはポリゴンの細分化なども必要かな。
これは高さ120、サイズの-を2~3回、分割を粗いから普通へ変更しました。

次に、基本設定を拡散反射、光沢を全て0にして透明度を1に
さらにボリューム設定の種類をボリュームレンダリングへ・・・
fur004.jpgfur005.jpg

はい、モコモコの出来上がり^^

単純に散乱色を変えれば
fur006.jpg になりますし

勿論マッピングも使えますので、例えばレイヤーを追加してスポット&ボリューム散乱色を適応すれば
fur007.jpg こんな感じにできます。

さらにさらにイメージ画像も当然使えるので
fur008.jpgfur009.jpg こんな事も出来ます。

このところ寒い日が続いてますのでぜひモコモコ作って温かくなってください
小さなモデルに使う時はボリュームの減衰距離を調整してください。

要はディスプレイスメントで毛羽立たせてボリュームレンダリングでフワフワさせてるだけですけどね。
って、これって誰でも知ってるのかな?? まぁ良いか^^
プロフィール

ちょび助

Author:ちょび助
のほほ~んとShadeで3DCGやってます。
【他人様のデータはお借りしない】をモットーに必要なものは1から自作すると決めているが、、、正直限界を感じています(笑)

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